横浜の石川町駅から、徒歩10分の 恵びす温泉。横浜中華街からも近い。
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何度も書いているのだけれども、「電気風呂ブログ」なので、施設内の他の浴槽にはあまり触れない。
少しだけ触れると、浴槽から浴槽へとつながる「小滝」がいたるところにあるラドン風呂、である。
歩くと痛い歩行浴もある。サウナもあるが「電気風呂」が目当てなので入っていません。
こちらの電気風呂は浴槽が広い。
つまりは電気風呂の要、一対の「電極と電極の間が離れている」のである。
浴槽の中程から入ると、電気があまり流れてこない。が、手を湯につけるとピリピリしびれるので、結構びっくりする。
その浴槽で電気を流すには、片方の電極に近づくことが必要だ。
大抵の電気風呂は肩まで浸かると、ちょうど心臓のあたりに電極が来てしまう。怖いので中腰に鳴った状態でいい感じの強さになるように調節している。
しかし、恵びす温泉の電気風呂は浴槽が広いので、片手の置き場がない。そこで浴槽に手を差し込んだり、手すりをつかむとピリピリしびれるという、なんとも頭をつかう浴槽なのだ。
そして、最初に紹介した「小滝」が電気風呂の浴槽に、隣の「歩行浴」の浴槽から落ち、流れ込んでいる。
小滝の真下には反対側の電極がある。
小滝の「壺」に体をいれ、ラドンのしぶきを浴び、中腰で電気の強さを調整しながら浴槽にはいっていると、さながら悶える修行僧のようである。
